LETUSに登録されている課題を自動で収集し、締切前にデスクトップ通知でお知らせするブラウザ拡張機能です。
自動で集めた課題も、自分で足した課題も、ひとつの週カレンダーに。前後の週へ移動でき、カレンダーからそのまま締切を設定・変更できます。Chromeウェブストアで公開中の最新版(v1.4.0)に含まれ、すべて無料でご利用いただけます(Edge版は順次対応)。
書き出した時点の内容を保存します(以降は自動で同期されません)
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前後の週へ移動でき、今日がどこかはひと目でわかります。締切が集中している週も先に気づけます。
締切が未設定の課題はカレンダーから設定でき、手動で足した課題もそのまま編集。表示したくない課題は隠せます。
締切を .ics ファイルに書き出して、普段お使いのカレンダーに取り込めます。生成はすべて端末内で完結します。
フォーラム提出など締切を自動取得できない課題は、コースページや課題ページのバッジから締切を設定・変更・クリア。自分で設定した締切にも、締切前の通知が届きます。手動で足した課題も、あとから自由に編集できます。
履修システムCLASSの時間割をダッシュボードに表示し、課題と科目コードを自動でひも付け。授業のコマから対応するLETUSコースへワンタップで移動できます。シラバス表示やコース内容の更新通知にも対応。これらの機能はすべて無料で、モバイルアプリ「リタス」に先立ち拡張機能で先行実装しました。今すぐお使いいただけます。
公開してからも、毎月のように新機能を追加中。CLASS連携・クォーター対応・週間カレンダーと重ねてきました。
LETUSにログインするだけで、あとは自動で動きます
LETUSへのログインセッションを使い、登録済みコースの課題リンクと締切日を自動で取得します。手動コピーは不要です。
締切の3時間前と1時間前にデスクトップ通知でお知らせ。各課題につき1回だけ通知するので重複しません。
課題を「24時間以内」「明日」「今週」「それ以降」のグループに分類して表示。週ごとのカレンダーでも見渡せます。
自動で読み取れない課題は手動で追加、締切も自分で設定できます。あとからの編集も自由です。
2時間以上データが古くなると自動で再スキャン。「今すぐ更新」での手動更新も可能。
収集したデータはブラウザのローカルストレージにのみ保存。外部サーバーへの送信は一切行いません。
4ステップで完了
Chrome Web StoreからLETUS Task Watcherを追加します。
普段通りLETUSにログインします。追加の操作は不要です。
ダッシュボードを開き、追跡したいコースにチェックを入れます。
「今すぐ更新」をタップ。課題が締切順に一覧表示されます。
あなたのデータを大切に扱います
導入前の疑問にお答えします
はい。課題の自動収集・締切通知・ダッシュボードなどの基本機能はすべて無料で利用できます。Chrome Web Store / Microsoft Edge Add-onsからインストールするだけで、料金は一切かかりません。
ログインID・パスワードは一切読み取りません。この拡張機能はブラウザ上ですでにログイン済みのセッションを利用して課題ページを読み取るだけで、収集したデータはブラウザ内のローカルストレージにのみ保存されます。外部サーバーへの送信は行いません。
いいえ。理科大生の有志による個人開発の非公式ツールです。大学およびLETUS(Moodle)の運営とは関係ありません。
Google ChromeとMicrosoft Edgeに対応しています。それぞれChrome Web Store / Microsoft Edge Add-onsから無料でインストールできます。なお現在、最新版はChrome版のみで、Edge版は旧バージョンのままです(CLASS時間割連携などの新機能はまだ含まれていません)。Edge版の更新は順次進めています。
現在はPC版のChrome / Edgeのみ対応です。スマホ単体でLETUSの課題通知を受け取れるモバイルアプリ(iOS / Android)を開発中で、事前登録を受付中です。詳しくは「今後の展望」をご覧ください。
継続的にバグ修正・機能改善を行っています
このCLASS連携は、開発中のスマホアプリ「リタス(Litus)」に先立って拡張機能で先行実装したものです。リタス(iOS / Android)は2026年後期の公開に向けて開発中で、事前登録を受付中です。